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Lenovo G560を修理してみた①

2016/09/07

お風呂上りに油断して足元にあったノートPCにひっかかり、左ヒンジを見事に壊してしまいました。ひらくとカパカパした状態にしてしまった。

早速PC修理にかかる費用を見積もったところ、8000円程度かかると判明。もともと買った価格が高額ではないため、「購入価格の3分の1もかかるか~」という事で後悔の念に襲われる。

そこで、何とか自分で直してみた。

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今まで使用してきたノートは、電源ケーブル切断や、知り合いにあげてしまっていたこともあり、現在のノートPCのように長期にわたって使用してきたことがなかった。そのため、今回は修理に費用であろうパーツをいろいろ調べてみた。

まず、壊れたパーツはヒンジと呼ばれる部分だ。ここは主に蝶番の役目を果たしており、これが壊れると、ノートPCの開閉に支障をきたす。またこの部分が壊れる事がよくあり、G560以降のシリーズにおいてもその故障が目立つらしい。というわけで、早速交換用ヒンジの注文だ!!G560 ヒンジで検索、購入をしようとするが、見当たらない。う~ん、これは困った。時間がかかったが、販売しているところを見つけた。うん、国外だwちょっと信頼できるかわからないが、英文メールで問い合わせた後、ヒンジを発注した。その後、1週間程度で手元に届く。

ただ、こちらに引っ越したため、修理工具がない。そこで、100均ショップで、精密ドライバー、レンチ、精密ドリルを購入。これで直せるぞーっとやたらテンションがあがるw

デスクトップPCならば、以前から自分で修理する癖があったので、壊れたときの問題きりわけや交換が必要なパーツ、交換手順がすぐにわかった。しかし、今回修理するPCはノートPCのため、どうやって裏ブタをあけてから、ヒンジが固定されている箇所までたどり着けるのかまったくわからなかった。そんなわけで、Lenovoの公式サイトから、G560のハードウェアマニュアルをゲットし、裏ブタのあけ方について調べた。なるほど、裏側のネジをあけてから、内部のHDDをとりはずし、DVD-ROM側、ファン固定のネジをはずせばキーボードが取れる仕組みになっていることをなんとなく理解した。

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