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iPhoneを修理せずに買い直す?馬鹿なの?死ぬの?

2016/09/07

今回は、自分でiPhoneを修理出来る方法を紹介します。

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iPhoneが壊れる原因には、外部的衝撃による破損と消耗品の劣化にともなう故障ががあります。

主な故障原因って何???

フロントパネル破損

高所からの落下によって壊してしまうケースがメインです。いくら壊れた後に後悔したところで、後の祭りです。

バックパネル破損

フロントパネル破損と同様に、高所からの落下によって壊してしまうケースがメインです。いくら壊れた後に後悔したところで、後の祭りです。

バッテリーの劣化

スマホを長期間使用していれば避けれない問題です。消耗品であるバッテリーを交換するしか対応できません。

水没

ズボンのポケットからトイレの中に落下、お風呂でドボン等、あるあるネタですね。電子機器のため、水に付けた状態ですとショートして修理不能です。apple修理ショップにもっていきましょう

iOSアップデートによる文鎮化

これはレアなケースですが、私がiPhoneを所持していたときに一度だけ経験したことがあります。自動でアップデートしている最中に何らかの原因でiPhoneが使えなくなるケースが発生しました。工場前出荷状態に戻す事すらできず、apple修理ショップにもっていき、交換するしか方法がありませんでした。

幸い、保障期間内であったため、無償交換が可能でしたが、保障期間外の人の場合には余計な費用がかかってしまいます。

どうやって修理すればいいの???

基本的にはスマホ購入時に保険に加入する事で、安く修理してもらえます。また加入していない場合でも、Appleショップに持ち込む事で修理可能になっています。
ただし、修理費用には結構なお金がかかります。

自分でどう修理すればいいの???

自分で修理するにしても、いろいろ修理道具や交換パーツをネットでいろいろ調べる必要があり、結構手間がかかります。(だから、安いんだろ・・・というツッコミはなしで)
そこで、わたしが今回紹介する方法は、こちらです。

こちらのサイトではすでに利用されたユーザーのレビュー、修理方法の動画がアップされており、そうとう不器用でない人以外は簡単に修理できると謳っています。
iPhone下取りの費用が今はどれくらいかわかりませんが、壊れたものを自分で修理してから下取りに出して修理ノウハウをマスターした上で、高く買い取ってもらう方法にも使えるかもしれません。

注意事項

こちらのブログでも紹介されていますが、現在iOS9以上にアップデートする事で修理の際に文鎮化するエラー53問題があるようです。
修理の際には十分に気をつけた上で、行ってください。

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