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動画配信はどうやるの?(Twitch編)

2016/09/07

今回は、動画配信Twitchについて記事にしました。

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Twitchとは???

Twitchとは、世界最大級レベルのゲーム配信プラットフォーム&コミュニティサイトです。毎月4500万人規模のゲーム配信者、視聴者がつどるサイトです。
現在はAMAZON配下の会社になっていますが、2014年8月にあったGoogle VS AMAZONとの買収合戦のニュースは記憶に新しいです。

Twitchの何がいいの???

メリットを紹介します。

無料

趣味で始めようと思っても有料だと二の足を踏みます。しかし、Twitchであれば初期費用は費用がかかりません。

画質がいい

ニコニコ生放送では配信側、配信も見るリスナー側に対して、回線や鯖の都合から画質を劣化させる事で配信を安定させていますが、こちらの場合にはそういった劣化処理がありません。

ただし、高画質配信を回線の細い人、スペックが低いPCで見た場合には接続が切れたり、カクつくことがあります。


手動による自動延長がない

ニコニコ生放送では30分毎に自動延長する必要があり、その都度F5で更新して配信枠を見続ける必要がありますが、こちらではそういった事が不要です。

視聴者の多くは海外ユーザー

ニコニコ生放送では日本人向けがメインなりますが、こちらの場合にはメインは海外ユーザーになります。語学を勉強したい人や、会話に遜色がない語学レベルをお持ちの方にとっては便利かもしれません。

タイムシフトも無料

ニコニコ生放送ではプレミアム会員(月額540円)にならなければ配信者のタイムシフトを見ることができませんが、こちらでは無料で過去の動画配信を見ることが可能です。(もちろん、設定によって過去の放送を残さないを選ぶことも可能です。)ただし、過去放送は一定期間を過ぎると削除されますが、設定でYOUTUBEに出力可能になっています。

Twitchの何が悪いの???

デメリットを紹介します。

日本人リスナーが少ない

メリットの逆ですが、海外ユーザーが多く日本人ユーザーが少ないため、ニコ生のようなコミュニケーションを期待しても難しいです。もし、日本人リスナーを集めたいのならば、ニコニコ生放送でリスナーを集めてから移動するか、Twitter、ブログ等の外部ツールを使って宣伝して集客するしかないです。

過去の放送一覧を取得できない

このブログではYOUTUBE、ニコニコ動画といったすでにある動画の紹介をメインとしていますが、こちらの場合にはその情報一覧を取得することができないのでTwitch放送主を紹介することができていません。

一応解決策としては、Twitch配信者がブログに過去動画貼り付けたり、放送をYOUTUBEに保存する方法があります。

※Twitch APIを使うことでできるのかもしれませんが、そのドキュメントの調査やプログラム作成までして他人の紹介を積極的にやろうというモチベが今のところありません。

視聴にもアプリをインストールすることが前提になっている

すでに配信されている人はいいですが、単純に視聴するだけにアプリをインストールしなければなりません。

ただし、Twitch有志よりブラウザから視聴できるようにAPIを使ったページもありそうです。

配信設定、必要機材

こちらのサイトで配信するにあたっての詳しい設定がまとめられています。

最後に

実際の画質や配信をする前に、すでにTwitchで配信されているゲーム配信を見てみてはいかがでしょうか?

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