ライブ配信

動画配信はどうやるの?(YouTubeLive編)

2016/09/07

今回は、YOUTUBE LIVEで動画配信する方法について記事にしました。

動画投稿で有名なYOUTUBEですが、ライブ配信も無料で行うことが可能です。今回は、メリット、デメリット、及びどのような手続きが必要なのかを説明していきます。
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You Tube Liveとは???

PCやスマホを使って、ご自身の配信したいものをインターネット上に生配信するツールです。YouTube版のニコ生といえば、わかるでしょうか?



You Tube Liveのメリットは???

YouTubeは動画投稿で有名になっていますが、もちろん生配信も可能です。


主なメリットとして、以下の点があげられます。


無料

趣味で始めようと思っても有料だと二の足を踏みます。しかし、YOUTUBEであれば初期費用は費用がかかりません。


高画質配信が可能

ニコ生の場合には480bpsと配信するにあたってビットレート上限があり、それを超えるものであった場合には画質が劣化された状態で配信される事になります。しかし、YouTubeLiveでは最大6000kbps(1080p)となっており、ニコ生よりきれいな画質でライブ配信が可能になっています。

視聴者側で画質調整が可能

配信画像が高すぎると、視聴者側のデバイス次第でカクカクしたり、接続が切れたりする場合もあると思います。しかし、YouTubeLiveであれば視聴者側で配信画質を調整する事が可能なため、デバイスがよくない場合でも対応可能です。

YouTube動画との連携がいい

ライブ配信終了後、自動的にYouTube動画に過去の映像として保存されます。

配信途中でも配信を遡る事が出来る

ニコ生ではできませんが、YouTubeLiveは過去4時間以内であれば、配信中にもかかわらず、配信を遡る事が可能です。

動画投稿による広告収入を設定できる

すでにYOUTUBERという有名な人達が宣伝しているように、多くの動画を投稿・視聴される事で、広告収入を上げることが可能です。もちろん、そういった行為が嫌いな人はデフォルトでは表示されませんので、安心して投稿可能です。

視聴者の動向をチェックできる

YOUTUBE動画の場合、デフォルトで視聴者のいつ、どこ地域から、どの程度の数、どの端末で、どの程度の視聴時間で見に来てくれたのかを簡易的にレポートで参照する事が出来ます。コレだけでも十分分析が可能ですが、さらにGoogleAnalyticsと連携する事でより細かく自分の動画チャンネルがどう見られているのか分析する事が可能です。

ニコニコ生放送にはこういった機能がありませんので、この部分については圧倒的な優位性があります。

デメリットは???

ニコ生と異なり、リスナーとのチャットのやりとりにラグがあります。そのため、ニコ生のようにラグが少ないやり取りを希望している場合には、違和感を感じます。
また、ご自身でその動画チャンネルを広めていく宣伝活動が必要になってきます。ブログ、Facebook,Twitter等の外部ツールを使っていくにしても手間と労力がかかります。


必要なもの

1.Googleアカウント


2.マイク
リスナーとのやり取りを希望するならば、必須です。
ヘッドセットタイプ、もしくはスタンドマイクを準備する必要があります。
個人の環境や許容範囲も異なるので、ベストセラーにもなっている定番商品をオススメしておきます。
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どうやって始めるの???

詳しい内容につきましては、YouTubeLive Helpをご覧ください。
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YouTube ヘルプ
詳しい設定については、こちらをご覧ください。

最後に

文字で説明したところでよくわからないと思いますので、配信する前に既にYouTubeLiveでゲーム配信をしているチャンネルを見に行き、どんなものかを体験してください。
また「生放送をやってみたいけど、ニコ生のプレミアム会員には抵抗がある」方は、お試しに使ってみるといいかもしれません。

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